様々なバイクとの出会いと別れ

私が最初に乗ったバイクは、高校3年生の同級生から3万円で譲ってもらったホンダのCB50というバイクです。このバイクが好きで、前輪はディスクブレーキでした。当時原チャリでディスクブレーキは、他のメーカーにはなくこのホンダ車のみでした。このバイクをとても大切にしていました。ワックス等は、表面をコーティング出来るアメリカのワックスでした。これを塗ると表面がつるつるになり単なるワックスとは、光沢が違うのです。このワックスに満足し、毎日家に帰ると布でバイクを隅々まできれいに磨きました。このバイクに一時乗っていましたが、ほどなくして弟に譲りました。

他に欲しいバイクが見つかったからです。それは、ヤマハのチャッピイでした。このバイクは、とてもチャーミングで2サイクルの小気味よいバイクで、よく走りました。赤い色のバイクで、シートは赤と白のチェック柄でした。キュートなバイクとは、チャッピイのことを指すのではないかと思います。

次に紹介するのが、ホンダのラクーンです。このラクーンは少しアップハンドルでシートが低くアメリカンタイプの原付バイクでした。このバイクに対する思い入れが強く、これまで乗った原付バイクの中で最もすきなバイクだったと言えます。今このバイクには、プレミアムがついていて、値段が上がっています。残念ですが、ちょっと価格的に手が届きません。

次に私が乗ったのが、ホンダのストリームというバイクでした。このバイクは独特のスタイルで現在にもある三輪のバイクの先駆けで、未来的なデザインをしていました。しかし、このバイクは私がオイルの純正を入れなかった為、よくマフラー内部にカーボンが詰って走らなくなりました。そういう理由でバイクを手放さなくてはならないようになりました。

次に買ったのが、ホンダのスぺーシーでした。このバイクはスクーターでストリームと同じく前方に風防とワイパーが付いていました。このバイクでは昔、新聞配達をしたことがあります。次に買ったのがスーパーカブでこれは一番高いのを買い、これで新聞配達を3年間程やりました。またこれで、熊本から鹿児島の伊敷町までツーリングをしたことがあります。

次に買ったのが、中古車のスズキジェンマというバイクです。このバイクの点火プラグには当時販売していたガン・スパークなる物を被せていましたが、普通のプラグよりもダントツに走りました。

次に買ったのがスズキのアドレスというバイクでした。このバイクは後にエンジン部分や、プラグ点火の配線などに改造をほどこしたバイクでしたが、改造してからそれまではリッター当り26㎞程走っていましたが、急に燃費が悪くなり20㎞前後までになったので、改造はコリゴリだと思いました。

次に買ったのは中古車でホンダデュオでした。このバイクは3年弱程度乗りました。これもプラグ等は良い物を付けましたが、まあまあのお気に入りでした。今現在乗っているのがエンジンメカが違う、デュオZ-4というスクーターです。これは、コンピューター制御の燃料噴射方式です。燃費は約42㎞/?です。エンジンは水冷方式で、4バルブです。普通の原付バイクは2~3ですので、よりスポーティなエンジンといえるでしょう。

以上が青年時代から現在にいたるまでのバイクの変歴です。何と10台のバイクを買い替えて乗ってきました。購入は新車だったり中古車だったり。手放す時は殆どがバイク買取サービスでした。皆さんは、1台のバイクを長く乗る方ですか?それとも、私のように次から次に買い替えるほうですか?いずれにしても、バイクは手軽に乗れる乗り物です。皆さんも大事にしてください。

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