自転車通勤

投稿者: | 2017年3月7日

ある日自転車で、駅まで通勤していたら、いつも通っている道路から、急に車がノーブレーキで私の方めがけて突っ込んできました。その道路は、車道と歩道の高さが15cm高くなっていて、横によけることができない狭い道です。

また、学校と、住宅地が立ち並んでいるため、普通は、みんな徐行して、自転車も車も運転しているのですが、そのドライバーは何かほかのことに気がいっていたみたいで、運転手が全くこっちを見ていなかったのがわかりました。

でも、どうすることもできなくて、正面から突っ込まれました。自転車の前タイヤとカゴは、大破しました。とにかく驚いたので、足の擦り傷をみて、腕の痛さにきづいたのはだいぶ経ってからでした。

でも、そこまで当たり所が悪くなかったため、その時は、自力で立ち上がり、車の運転手の妻と、私で一緒に病院へ行きました。それから数日後、打撲と打ち身でとても痛くて、最悪でした。通院もとても大変でした。トラウマになって、怖くて自転車での通勤をやめました。

それから、自転車に乗れるようになるまで、7年ほどかかりました。きっかけは子供が出来たことからです。本当に大変でした。

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