貧乏の友、自転車

投稿者: | 2017年4月8日

自動車の免許は一応持ってはいるのですが、近くへ買い物に行くだけならば自転車で十分なように思えます。スーパーで安い特売品を仕入れに行くのに燃料費がかかる自動車に乗るなんてとんでもない、と考えてしまうのは貧乏が身に染み付いているからなのでしょう。

風が吹けば向かい風で前に進むのに苦労し、雨が降ればずぶ濡れになり、雪が積もれば使用不可能になる自転車ですが、天気が悪い日は外に出なければ済む話です。台風の最中に海岸付近で「風が強いです」などと当たり前のことを態々言うレポーターではないのですから、自然災害が発生したなら逆らわず身を守るために家に引きこもる選択がベストです。コストパーフォーマンスの面で極論すれば、学校も仕事も休んでしまって構わないでしょう。

話が少しそれましたが、ペダルをこぐだけで一生懸命走っているジョギングランナーをすいすい追い抜ける自転車は、金はないけど体力はある貧乏人にとってはアリガタイ乗り物です。無灯火走行をすると5万円以下の罰金という恐ろしい事態になりますが、最近の自転車は安物でも自動で点灯してくれます。少し暗い場所を通るだけでしっかり点灯します。貧しい財布を守るため、罰金を食らわないために自動点灯は必要でしょう。

自転車は使えば使うほどに各部が消耗するので、使い方や点検など日頃からある程度の注意はしておくべきです。錆びないように機械油を塗るのは簡単に出来ます。タイヤやブレーキが減らないように急加速や急ブレーキが必要にならない運転を心がけるのもできるだけ実践するべきでしょう。何より大切なのは、盗まれないように防犯対策を怠らないことです。防犯登録は勿論ですが、鍵は二重にかけるのを常識にしておきたいものです。

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