はじめての乗り物

投稿者: | 2017年7月17日

自転車に初めて乗ったのは5,6歳の頃だと思いますが主に父親に補助をして貰って何回も練習をした記憶があります。最初は補助輪付きで、補助輪がなしでも乗れるようになった時は嬉しかったものでした。

小学生の頃はまだ近距離移動で使う程度で、その中で1番の思い出は30分かけて遊びに行った祖父母の家でした。少し冒険した気持ちになれましたし、これぐらいの距離を移動できるようになった喜びもあり自信にもなりました。中学生になってもそれほど長い距離を乗った記憶はありません。

高校になると通学に使うようになりましたので、それまでと違い絶対に欠かせないものになりました。高校から違う土地に住む事になりましたので学校までの約6km弱の道のりは景色も新鮮で楽しかったです。高校の時の自転車の1番の思い出は、あてもなくふらふらとサイクリングに出掛けて、行ける所まで行こうという事になり隣県まで行きました。

距離にして往復約40km、それほど長い距離ではありませんが本格的なサイクリングをしたのも、自転車で県を越えたのも初めての体験でした。県を越えるというのはとても達成感があるものだなと思いましたし、越えた瞬間はとてもワクワクしました。高校を卒業するとサイクリングは趣味の1つになり、距離ももっと伸ばし地図を見ながら初めて見る風景を楽しみながら様々な所に出掛けいい汗をかきました。

体力的なものもあり年々距離は短くなっていますが、それでもまだまだ趣味の1つとして、そして健康維持やストレス解消としても楽しんでいます。

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