スーパーカー

投稿者: | 2017年6月9日

スーパーカーの存在を初めて知ったのは小学生の高学年の頃でした。とても格好いいなと羨望の眼差して見ていましたし、ラインの美しさにうっとりする事もありました。

そうしょっちゅう見掛けるものではありませんので見掛けた時はそれはそれは興奮してテンションが上がったものでした。その頃はスーパーカーブームでもあり、色々なグッズも出ていて特に消しゴムを色々と買った覚えがあります。

小学生のお小遣いではラジコンやプラモデルでは高いですし、ミニカーはそれより安いですが何台も買えるものではありません。消しゴムなら安価で好きな車の物を複数買えたり、小さいのでお気場所にも困らなかったです。

その頃好きだったのはポルシェやフェラーリやランボルギーニシリーズ(カウンタック、ミウラなど)です。国産車でもフェアレディzやRX7といったカッコいいスポーツカーも走っていましたので目立っていましたね。子供の頃から大人になってもスーパーカーに乗る事はない、高価過ぎてとても縁があるものではないとわかっていましたし、乗れないという現実が100%わかっても特に落ち込んだり残念に思う事はありません。

でも今でもスーパーカーを見ると子供の時と全く変わらない思いで、ワクワクしたり格好良さにうっとりしてしまいます。

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