新幹線の思い出と新型車両へのワクワク

投稿者: | 2017年9月3日

記憶にないのですが幼少期から自宅と親の実家との往復で東海道新幹線に時々乗っていたらしいです。その頃はまだ開業して数年の頃で0系しかなかった頃でその後もしばらくも0系のみでした。

なので新幹線の1番古い記憶は0系で、あの丸みのある何とも可愛らしい愛嬌のある姿が新幹線の中では1番思い入れもあり思い出も深いです。何より初代でもありますし。その後、スピードが上がっていくにつれ次から次へと新車両が開発されましたが、何年たっても0系への愛着は薄れませんし私にとっては新幹線=0系です。

しかし新幹線は大好きでもありますので、格好いい車両が新たに出るニュースを聞くとワクワクします。これまで1番インパクトがあり格好良くて個性的と思ったのは500系です。新幹線とは思えないスマートさでそれまでの新幹線の概念を変えてしまったと思えるほどです。500系に乗る為にわざわざ何本も遅らせて乗った時もあったほどで、それほど憧れが強かったです。

見た目だけではなくて車内も恰好よくて同じ料金なのに大変得した気持ちになれました。それだけに東海道エリアから引退して近所で走っている姿を見られなくなった時は本当に残念でしたし大変がっかりしました。

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