飛行機の思い出

投稿者: | 2017年10月8日

最後に飛行機に乗ったのが30数年前なので随分と月日がたっています。しかし空港が比較的近い事もあり毎日のように旅客機は目にする身近なもので、飛行機を見る事自体も大変好きです。

初めて乗ったのは沖縄旅でした。エンジンの近くで賑やかだった事が1番の思い出です。2回目は今よりも空港の近所に住んでいた時に、日頃の騒音のお詫びという事で招待で飛行機に乗せて貰える事になったのです。これは今思えば相当貴重な経験だったなと思います。

近郊を40分ぐらいかけてぐるりと巡る飛行でしたが十分に飛行機旅を味わえました。3回目は修学旅行でジャンボジェットに乗りました。天気が非常に良くて眼下に鳥海山や青森県の形がはっきりわかり、当たり前ですが「わぁ地図と同じだ!」とテンションが上がった思い出があります。これ以降乗っていないので、またいつか乗る機会があればなと思っています。それ以降の飛行機の楽しみは飛行場に行ったり、たまたま目にする飛行機をぼーっと眺める事です。

着陸する飛行機が遠くから見える時は、どんな飛行機かな、どこから来たのかなと思いを馳せて楽しんだり、特に1番好きなのが離陸していく時の姿が鳥が羽ばたく時と同じで大変美しく見とれてしまうほどです。

大好きなジャンボ機がどんどん減っていくのは寂しいですが、国産の飛行機がテスト飛行までこぎつけていますので、ぜひデビューする姿を見に行きたいです。

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